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ブラインドタッチマスターマニュアル

ホームポジション

ブラインドタッチを行う為に指を置く基準になる位置をホームポジションと言います。
左手の人差し指『F』キー、右の人差し指を『J』キーに置きます。
入力が終わるたびにこの位置に人差し指を戻すのですが
この二つのキーには小さな突起がついているので、
キーを見なくても『F』と『J』だと確認する事が出来ます。

右手の人差し指は『J』の位置、中指を『K』、薬指を『L』、小指を『;』 に置き
右手の人差し指は『F』の位置、中指を『D』、薬指を『S』、小指を『A』に置きます。
この8本の指をホームポジションに配置する事で
正しいタイピングを行う事が出来ます。

ホームポジションの位置から、各キーを打つ担当の指を覚えましょう。
右手の人差し指は、Y、U、H、J、N、M
中指は、I、K、,(コンマ)。 薬指は、O、L、.(ピリオド)。
小指は、-、P、@、[、;、:、]、/、¥、の入力を行います。
左手の人差し指は、T、R、G、F、B、V
中指は、E、D、C。 薬指は、W、S、X。
小指はQ、A、Zの入力を行います。
Shiftキー、Enterキー、など端にある物は小指、スペースは親指を入力します。
この指の配置は「標準運指」と呼ばれるもので
ブラインドタッチの基準の打ち方になります。

ホームポジション+標準運指で打つことが
ブラインドタッチをマスターするために必要になります。
まずは配置と使う指を覚えていきましょう。

キーボードの画像